一族の神秘
最近、周辺では妊娠・出産ブーム。
親しい友達がぶじ出産したとの知らせが入ると、心から嬉しいものです。
日本に帰ったら、「赤ちゃん訪問&抱っこツアー」なんてのも企画したいなあと思いつつ(まずは肘か・・・なんだかんだと、まだ治ってない)、自分の番のこともそろそろ考えてみたりしています。
今回は「女児出産」の知らせが届いたのですが、私の周囲はもっぱら男児が優勢。とくに親戚関係がみごとに男の子ばっかり。
私の兄とイトコたちの子どもってことになるんですが、面白いのが私たちの世代は逆に、女児優勢だったってこと。父方の親戚を見回すと、見事に「従妹」の嵐。いちばん上の私の兄が黒一点で、それから10何年たって、ようやくひとり従弟が誕生したという状況だったのです。
父方の親戚はみんな近所に住んでたし、遊び相手には事欠かない子ども時代でした(笑)。私が最年長女子だったので、イバってたし。
とまあそれはともかく、笑っちゃうのはその上の世代、つまり父の世代を見ると、これがまた男(伯父&叔父)ばっかり。女性は叔母がひとりだけ。
これは母方も同じで、こちらも伯父&叔父のオンパレードのなか、母が紅一点。その上の世代は祖母&大叔母の姉妹のみで、祖父は入り婿だったんですけどね。
母方のイトコたちは、冷静に考えれば半々くらいなんだけど、ふだん連絡を取っているのが従姉ふたりなので、個人的には女性優勢な気が(やや強引ですが)。しかもこの従姉の子どもたち、3人とも男の子。
こうやって見ていくと、やっぱり私も男の子になるのかなぁ・・・って気もするし、いやいや、ここで慣例を打ち破って女の子を、という闘志(笑)も湧いてくる。
秋の夜長、一族の神秘に思いを馳せていたら眠れなくなってしまった・・・わけではもちろんありませんよ、念のため(テレビ観ながらうたた寝したのがマズかった)。
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